◎香りに鼻を向け感度高めて未来を探ろう。大切なものは目に見えない。                 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

春を嗅ぐ (ハクモクレン)
img_2351.jpg白木蓮(ハクモクレン)は枝に小鳥がのっかっているように見える。 img_2358.jpg春一番、純白の花が天に向かって満開 img_2359.jpg満開が過ぎるとパカッと潔く咲いて散る。 img_2372.jpg空に向かって凛とした樹姿 r0019709947e93c83v83e83bmokuren.jpg葉はまだ無く、純白の花だけ咲く。 img_2341.jpg遠めにも白い木蓮はよく見える img_2354.jpg甘い香りが春の気分を盛り上げる。 dsc_7974.jpg公園に白い装いが気持ちいい。 img_2347.jpg天に向かって咲いてます。 dsc_790783n83n838283n838c8393.jpg高く伸びて雲に溶ける? 春の白い花LinkIcon

4月、5月は、藤の香りを嗅ぎに行こう!

山を彩る薄紫の艶姿

新緑に眩い垂れ藤



公園の藤棚が色づくシーズン到来。蔓性の藤は、他の樹木を支えに伸びて行きます。色も藤色の他、紅色、白、緋色など艶やか系の美しい色が特徴です。

公園や、植物園で楽しむのもいいですが、山間部へ出かけてると自然の迫力のある優美な藤に容易に出会えます。4月中頃から5月上旬にかけて開花します。


紫の雲とぞ見ゆる藤の花
いかなる宿のしるしなるらん   藤原公任

兵庫県 丹波篠山
遠めに見るとまさに、山に雲霞がかかっているように見える藤の花。
万葉の香り豊かな花と香りを楽しみに行きましょう。



公園の藤棚で形と香りを確かめる藤と間違いやすい「桐」の花


山では遠目に桐と混同する事もありますから、公園で、事前に形や香りを確かめておくといいでしょう。

野趣あふれる春の香

自然の中の垂れ藤

山間部をドライブしているとこの時期なら容易に見つける事が出来ます。



春を彩る舞子さんの簪(かんざし)飾りの代表格。連なり垂れる藤の花は艶やかの一言につきます。



風に揺れる藤の花はなんとも風雅で美しいです。

京都宇治の平等院
万葉の香りに触れる・・・宇治の香り旅
各地の藤の名所があるので、春の晴れた日に出かけてみるのも春の楽しみです。

モネの庭(太鼓橋のフジ)
関東圏 藤の名所
関西圏 藤の名所
尾張津島藤まつり


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「香りのネ、」サイトは、嗅覚を開き豊かな感性を育むことを応援しています。

香りを楽しむ「感香旅行」のすすめ、鼻を使った遊びや暮らしなど、嗅ぐ事に焦点を当てた提案を行っています。嗅感覚を開く事で、五感全体が活性化します。「香りのネ、」の「ネ」は、フランス語で「鼻」の意味です。花など香りと、それらを嗅ぐ方の鼻、両方をまとめた造語です。(運営:香りの環境研究所)

いずれも無色透明の液体です

視覚、触覚だけでは判断出来ない! 


咽が渇いている時
どれを選びますか?

3つのコップには、無色透明の液体が入っています。
嗅覚無しで、安全性を推量る事は困難です。

無意識に、人は食品や環境の安全を嗅覚も全開でチェックしてます。

香りと嗅覚の関係LinkIcon

全部合わせるとどんな香り?

清涼飲料水を作ってみよう



レモン、蜜、シナモン、炭酸水を混ぜると、どんな味?
答えのページへ

視覚、触覚だけでは判断出来ない!

レモン果汁、シナモン(肉桂)、蜜、炭酸水(ソーダ)を混ぜると、市販されている、ある清涼飲料水のような風味がします。さてどんな風味がするか想像して見て下さい。

さーて、どれでしょう。

幼児期に豊富な「香りの原体験」を!
嗅感覚を育む機会を意識しましょう。

嗅覚体験は、バランス感性と受容能力を高め
生きる力を育みます。



特に、幼児期における生活基本臭や固有の暮し臭、自然界の香りとの出会いが、香りのボキャブラリーを豊富に蓄え、身体育成の礎となるでしょう。

音の名前(ドレミ)や、色の名前を覚えたように、香りの名前も覚え「絶対嗅覚」を養いましょう。加えて嗅覚刺激は、他の感覚器官の働きを活性化させます。情報収集の基軸となります。「鼻が利く」とは、感度がいい人の比喩で使われている事からも納得が行きます。

まずは公園で「香りの散歩」デビューLinkIcon
深く知るなら「嗅覚教育」へLinkIcon

どんな香りがするか嗅いでみよう人工香料に出会う前に自然香の体験を!

いつもどこかで香りのリレーで繋がっている

 

香りに包まれに出かけませんか?


ハナニラ

見る観光にとあわせて、香りも感じる「感香」旅行のご案内。

香りのある時期は短いです、それだけに貴重な体験に加えて、感性を育むよりよい機会です。季節、場所毎に異なる香り体験が、日本では数多くの機会があります。

香りを楽しむ「感香旅行」TOPLinkIcon

当「香りのネ、」サイトは「嗅ぐ」についての身体感覚をテーマに、嗅感覚の復権を提唱する香りの環境研究所のコンテンツです。

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