◎香りに鼻を向け感度高めて未来を探ろう。大切なものは目に見えない。                 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


夏始まる、ラベンダーな休日。
dsc_2031.jpg埼玉県比企郡嵐山の千年の苑ラベンダー園 2019-6 dsc_2028.jpg埼玉の空は青い dsc_2040.jpg dsc_2044.jpg多くは、ラバンジン種。これから(7月頃)開花始まるフレンチ種。色の綺麗なイングリッシュ系はあまり見かけませんでしたが、香りの豊かなラバンジjンは朝夕に豪勢な香りが辺りを埋め尽くします。環境もよく展望台、休憩所もあり心地のいい時間を過ごせます。 dsc_2026.jpg摘み取りができ、香りのお土産が楽しいです。」 dsc_1976.jpgマイラベンダー園もありました。

 

夏は、ラベンダーの香りを
嗅ぎに行こう!

静けさの中に広がる香り

自分好みのラベンダーを探してみましょう



早朝のラベンダー畑は静寂そのものです。まるでラベンダー畑が音を吸収しているようで、聴こえるのは、蜜蜂の羽音と僅かな風の音だけ。太陽の下でハーブに対峙する貴重な一時を盛上げてくれるようでした。

広い、ラベンダー畑の真ん中に身を沈めると、なんともいえない解放感と幸福感に満たされてきます。香りと、心地よい光景、穏やかな音が奏でる最高の時間を体験できます。

ハーブ園や、産地では、幾種類ものラベンダーを栽培されている事が多いので、自分の好みの香りを探しに行くのも楽しみの一つでしょう。

夜明け直後の清々しい空気感


中には、白いラベンダーや、純国産のオカムラサキといったとても香りのいいものもあります。気に入れば精油(アロマオイル)や、ドライラベンダーなど香りのお土産を買うのも楽しみです。

十勝岳がかすかに望める

見渡す限りラベンダーラベンダー、ラベンダー。
こころの深部まで滲みる。

ラベンダー摘み蝶も蜜蜂もやってくる



ラベンダー畑では、少し肩の力を抜くとすぐに眠たくなりますので、余裕を持って訪れるといいでしょう。たっぷりと心に滲みるまで味わいましょう。

ラベンダー畑の真ん中で

香りを感じましょう。

各地のハーブ園では、ラベンダーが栽培されていますので、早朝か、夕方等比較的人出の少ない時間帯を目指して訪れると楽しみやすいです。しかも香りがよく飛散する時間帯です。

珍しい「濃紫ピンク」という品種。


北海道で栽培されたオカムラサキという品種は、富良野ラベンダーの貢献者であるファーム冨田の開発品種です。

「オカムラサキ」は色が薄い

1990年に南フランスのモンブランで開催されたラベンダー精油品評会で一位に認定された精油です。日本人好みの親しみやすいとてもいい香りです。

まさしく「ラベンダーの海」


ゆっくりと最高のアロマテラピーを堪能しましょう。


ラベンダー畑の多くは、収穫を目的に栽培していますので、確認してから出かけるようにしましょう。

撮影:2005年7月17日 北海道富良野
ポプリの里、彩花の里、ファーム冨田等

感香旅行「ラベンダー」LinkIcon

「香りのネ、」サイトは、嗅覚を開き豊かな感性を育むことを応援しています。


香りを楽しむ「感香旅行」のすすめ、鼻を使った遊びや暮らしなど、嗅ぐ事に焦点を当てた提案を行っています。嗅感覚を開く事で、五感全体が活性化します。「香りのネ、」の「ネ」は、フランス語で「鼻」の意味です。花など香りと、それらを嗅ぐ方の鼻、両方をまとめた造語です。(運営:香りの環境研究所)


いずれも無色透明の液体です

視覚、触覚だけでは判断出来ない! 


咽が渇いている時
どれを選びますか?

3つのコップには、無色透明の液体が入っています。
嗅覚無しで、安全性を推量る事は困難です。

無意識に、人は食品や環境の安全を嗅覚も全開でチェックしてます。

香りと嗅覚の関係LinkIcon

全部合わせるとどんな香り?

清涼飲料水を作ってみよう



レモン、蜜、シナモン、炭酸水を混ぜると、どんな味?
答えのページへ

視覚、触覚だけでは判断出来ない!

レモン果汁、シナモン(肉桂)、蜜、炭酸水(ソーダ)を混ぜると、市販されている、ある清涼飲料水のような風味がします。さてどんな風味がするか想像して見て下さい。

さーて、どれでしょう。

幼児期に豊富な「香りの原体験」を!
嗅感覚を育む機会を意識しましょう。

嗅覚体験は、バランス感性と受容能力を高め
生きる力を育みます。



特に、幼児期における生活基本臭や固有の暮し臭、自然界の香りとの出会いが、香りのボキャブラリーを豊富に蓄え、身体育成の礎となるでしょう。

音の名前(ドレミ)や、色の名前を覚えたように、香りの名前も覚え「絶対嗅覚」を養いましょう。加えて嗅覚刺激は、他の感覚器官の働きを活性化させます。情報収集の基軸となります。「鼻が利く」とは、感度がいい人の比喩で使われている事からも納得が行きます。

まずは公園で「香りの散歩」デビューLinkIcon
深く知るなら「嗅覚教育」へLinkIcon

どんな香りがするか嗅いでみよう人工香料に出会う前に自然香の体験を!

いつもどこかで香りのリレーが続いてる

 

冷やしあめ(生姜のジュース)は、夏に飲めば

香りに包まれに出かけませんか?


ハナニラ

見る観光にとあわせて、香りも感じる「感香」旅行のご案内。

香りのある時期は短いです、それだけに貴重な体験に加えて、感性を育むよりよい機会です。季節、場所毎に異なる香り体験が、日本では数多くの機会があります。

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