(香りの実習)朝起きて寝るまでに出合う香り
朝起きて、夜寝るまでに一体どんあ香りを嗅いで人は暮しているのでしょう
朝起きて、というよりも24時間休む事なく、嗅覚は働いています。視覚は、睡眠時には休息していますが、嗅覚は睡眠時もずっと働いています。
人は、無意識のうちに嗅覚を働かせながら、身の安全を見張っています。
一度、朝起きて寝るまでの間、出合った香りや匂いを記録してみませんか?
いつもの、通学通勤路、買い物へ行く道ですら、意識すると様々な香りに出合います。
お豆腐屋さんの、豆の香りやお揚げを揚げる香り、魚屋さんの香り、お漬物屋さん、パン屋さんなど上げればきりがないくらいです。
お弁当や昼食だけでも、様々な香りに満ちています。お化粧の香り、お爺さんの家の匂いや、体臭、洗濯したてのタオルの香り、お気に入りのブーツや、セーターの香りなど。
出合った香りを記録する事で、いかに香りや匂いが暮らしの中に溶け込んでいるのか、人は香りで様々な事を無意識のうちに判断している事を学びます。
人は、どんな香りが気になるの? Google検索での「香り」検索ランキング
この表は、Google検索における「香り」関連の検索キーワードにです。過去90日の検索ランキングです。人の香りへの関心度合が垣間見えます。
食べ物であったり、化粧品や、暮らしの中で「香り」にどのように接しているのかも何となく見えてきそうです。